暑いハウスで頑張らない。朝3時から働くことにした理由

2026年10月26日 2026年10月26日

苺の花ことば 農園ブログ

「じゃあ、来週からにしよう。」

クルーと話し、夏の早出勤務を始めることにしました。

仕事を始めるのは、朝3時です。

朝なのか、まだ夜中なのか、よく分からない時間です(笑)。

そこまで早くする理由は、夏のハウスの暑さでした。

気合いでは進められない暑さ

収穫が終わった後も、ハウスの片付けや次のシーズンの準備があります。

しかし、日中のハウスは非常に暑くなります。

実際に作業を始めても、体に熱がたまるように感じ、すぐ外へ出なければならない日がありました。

「暑いけれど頑張ろう」では、安全に作業を続けられません。

そこで、作業内容ではなく、働く時間そのものを変えました。

涼しい時間に、ハウス内の仕事をする

まだ日が昇る前に、ハウスの片付けや定植準備を進めます。

日が昇り、ハウス内が暑くなってきたら、外の仕事や別の作業へ移る。

私は、その時間から事務仕事へ入ります。

暑い場所にいる時間を短くする。

作業の順番を変える。

無理を前提にせず、気温に合わせて働き方を組み直す。

これも、農園の安全管理の一つです。

課題は、起きられるかどうか(笑)

朝3時に仕事を始めるなら、それより前に起きなければいけません。

夜も、子どもたちより早く寝る生活になります。

働く時間を変えると、家での過ごし方まで変わります。

大変ではありますが、暑さを我慢して体調を崩すより、仕事の組み方を変える方が良い。

まずは「あと5分だけ……」で寝過ごさないところから始めます(笑)。

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