いちごを定植するための穴をしっかりと固める方法について

2023年01月11日 2023年01月11日
いちごを定植するための穴をしっかりと固める方法について

いちごを定植するための穴をしっかりと固める方法について

こちらのページでは、いちごの定植をスムーズにする為の穴を固める方法についてお伝えします。

この前教えてもらった苺の定植の為の準備の穴あけの方法はわかったけど、
その後時間が経ったら穴が崩れたり、穴がボコボコになっちゃったんだけどどうしたらいいのか教えて欲しいな。

そうだね、苺の定植用の穴を開けただけだと、
崩れてきちゃうからその後の対処の仕方について教えていくね。

定植の穴の開けた後の対処について

穴あけが終わって実際に定植するときには穴が崩れてしまい
定植時にまた穴を開け直すとか高さを調整すると時間がかかってしまうことがある。
定植時にそんな無駄な時間がないように
しっかりと穴の深さや穴の周りを固めることで定植がスムーズに進みます。

Point

いちごの花芽分化が進んで定植日が決まった場合、
定植日から1日遅れるごとにいちごの収穫は3日遅れると言われています。
1週間定植が遅れた場合は21日収穫が遅れるということです。
(半月以上収穫ができなくなるということです)
そのため定植時にはスムーズに定植ができるように事前準備をするということが非常に大切になってきます。

いちごの定植の穴を固める

では実際に穴をしっかりと固めていきます。


穴あけ器で開けた穴の状態。
形的には空いているが実際は凸凹している。

1:穴あけ器に殻のポットをセットする。

(何枚も重ねると強度ができます。)

2:穴あけ器で開けた穴にポットを当てる。

3:穴あけ器のハンドルをしっかりと持ち円を描くようにグリグリと回す。

ポットと同じ高さになるように穴を調整する。
穴が深すぎる場合は土を足して調整する。

数回回せば穴が固まり綺麗な穴が完成する。

いちごの定植の穴をしっかりと固める方法まとめ

  • 1:穴あけ器にポットをセットする。
  • 2:穴に穴あけ器を入れてハンドルを円を描くように回す。
  • 3:穴の深さを確認して深すぎる場合は土を足す。

これでいちごを定植する穴は確定して定植時にスムーズに植えることができます。

定植後は白黒マルチをかけます。
白黒マルチの掛け方についてこちらをご覧ください。

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